社会貢献活動/復興支援

TABLE FOR TWO

タカラレーベンでは2018年11月から、障がい者が活き活きと働く農園「レーベンヴィレッジ」で栽培した野菜を、社内で希望者に配布しています。同時に、配布時に募金として1袋につき20円を集め、開発途上国の学校給食支援などを行っているNPO法人「TABLE FOR TWO International」に寄付。2018年12月には2,970円、2019年3月には12,190円を寄付しました。

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地方創生応援税制を活用した宮城県への寄付

宮城県の海岸部に位置する海岸防災林は、約400年前の伊達政宗公の時代から植林が始まり、潮害・風害から田畑や人家を守るとともに、松材・松葉などの燃料や、松林に発生する食用キノコを供給し、人々の豊かな生活を維持する役目を担ってきましたが、東日本大震災の津波により、海岸防災林の民有林分約1,100haのうち、807haが消失しました。タカラアセットマネジメントは2018年12月より、地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)を活用して、この防災林の復旧を目的とした「みやぎ防災林パートナーシップ推進プロジェクト」に寄付を行い、復興支援ならびに環境保全に貢献しています。

※地方創生応援税制:企業が寄付を通じて地方公共団体の行う地方創生の取り組みを応援した場合に、税制上の優遇措置を受けることができる仕組み。

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海岸防災林植栽の様子

ツール・ド・東北(Tour de Tohoku)2018

タカラレーベングループでは、東日本大震災の復興支援と震災の記憶を未来に残していくことを目的として、2013年より開催されている自転車イベント「ツール・ド・東北」(主催:株式会社河北新報社、ヤフー株式会社)に、2015年から協賛・参加しています。2018年9月15~16日に行われた「ツール・ド・東北2018」には4回目の出場となり、タカラレーベンからは3名、タカラレーベン東北からは5名が宮城県の65kmのコースを走行しました。

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スタート地点の様子