従業員と共に

各種研修制度

従業員一人ひとりの成長と組織としての総合力の向上を目指し、さまざまな研修を実施しています。

教育研修基本方針


当社ビジョンに基づく育成だけでなく、一社会人としてステークホルダーに対し誇れる人材の育成

各従業員が、自己成長感を覚え、キャリアデザインを構築できるプログラムの実施

人事評価制度と連動した、階層ごとに必要となる指導育成力、組織管理力等、組織や仕事のマネジメント能力の向上

各業務の遂行に必要な専門知識、技術等、業務処理能力の習得

新入社員研修

社会人・組織人・仕事人としての意識や、社内における自らの任務の自覚と責任意識を高め、プロとして成果を上げる能力を身に付けることなどを目的に、新入社員に対して入社後の3年間、定期的に研修を実施しています。「新入社員3カ年育成プログラム」に沿って、入社1年目、2年目、3年目ごとに求められる役割、目標、目的意識などを明確にし、自主性をもった従業員の育成に努めています。

宅建取得支援

従業員に向けて宅地建物取引士資格(宅建)の取得を促進する取り組みを進め、学習計画書提出の義務化や、教材の販売、模擬テストなどを実施しています。

教育研修の拡充

タカラレーベンは、従業員一人ひとりの成長と組織としての総合力の向上を目指し、さまざまな教育研修を実施しています。2019年度は、従業員の成長を促進するとともに、優秀な人材を引き付ける教育環境を整えるため、「全階層への体系的な研修体制」「評価制度に紐づいた研修体系」「一人ひとりの成長意欲」をテーマに、制度の改革を行いました。中間層から管理職層向け研修プログラムの充実、当社に適したスキル・コンピテンシー研修プログラムの考案、全従業員を対象とした企業理念研修などに取り組みました。

ジョブローテーション

定期的に職場の異動や職務の変更を行うジョブローテーションの活性化を進めています。若手層は、本部や部門を越えた異動を経験させることで、会社全体の理解、ポテンシャルの追求、異なる環境への適応力強化を促進します。また中間層は、本人が希望する部署間異動を支援することで、個人のチャレンジを後押しするだけでなく、幅広い知識・スキルを持つゼネラリストを育成し、部門間の結びつきを深めることで組織力の強化にもつなげていきます。