従業員と共に

働きやすい職場環境づくり

従業員が活き活きとその能力を最大限に発揮できる職場づくりに努めています。

人権の尊重

タカラレーベングループは、従業員をはじめ、すべてのステークホルダーの基本的人権を尊重して行動するとともに、法令や社会的な倫理規範、あるいは「倫理規程」に定めた事項を遵守しています。

働き方改革への対応

毎月の衛生委員会で残業時間の報告および従業員への注意喚起を実施しています。また、営業本部・人事部での残業削減・業務効率化に向けたプロジェクトを開始し、業務内容の洗い出しから業務効率化およびシステム化を検討。報告資料の簡素化・RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を含めたシステムの検討を進めています。

「ワーキングポイント」プロジェクト

タカラレーベンでは、全社で「残業時間45時間以内」の達成を目標に、他部署・他者の業務を手伝うと、そのインセンティブとして勤務時間内で使用可能な「社内時休ポイント」や「休暇ポイント」を獲得できる「ワーキングポイント」制度を導入しています。この新たな働き方・休み方の活性化に向けた取り組みが評価され、「ワーキングポイント」プロジェクトは2018年度グッドデザイン賞を受賞しました。

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ダイバーシティの推進

性別、年齢、国籍、障がいの有無などにかかわらず、多様な人材が活躍する企業グループを目指して、ダイバーシティに取り組んでいます。千葉県千葉市の農園「レーベンヴィレッジ」では、障がい者3名、農園管理者1名を雇用し、さまざまな野菜を栽培。長期的に安心して就業できる環境を用意するとともに、農園で育てた野菜を社内で希望者に配布しています。

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さまざまな野菜が栽培されている園内

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「レーベンヴィレッジ」で働く従業員

「よこはまグッドバランス賞」認定

日興タカラコーポレーションは、2017年度に引き続き、2018年度「よこはまグッドバランス賞」に認定されました。この賞は、男女が共に働きやすく、子育てしやすい職場環境づくりを積極的に進める、横浜市内の中小事業所を認定・表彰するものです。女性の社会進出や少子高齢化を背景に、「ワーク・ライフ・バランス」に向けた取り組みが企業に求められる中、当社は今後も安心して働ける職場環境づくりを進めていきます。

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