従業員と共に

働きやすい職場環境づくり

従業員が活き活きとその能力を最大限に発揮できる職場づくりに努めています。

人権の尊重

タカラレーベングループは、従業員をはじめ、すべてのステークホルダーの基本的人権を尊重して行動するとともに、法令や社会的な倫理規範、あるいは「倫理規程」に定めた事項を遵守しています。

働き方改革への対応

毎月の衛生委員会で残業時間の報告および従業員への注意喚起を実施しています。また、営業本部・人事部での残業削減・業務効率化に向けたプロジェクトを開始し、業務内容の洗い出しから業務効率化およびシステム化を検討。報告資料の簡素化・RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を含めたシステムの検討を進めています。

「ワーキングポイント」プロジェクト

タカラレーベンでは、全社で「残業時間45時間以内」の達成を目標に、他部署・他者の業務を手伝うと、そのインセンティブとして勤務時間内で使用可能な「社内時休ポイント」や「休暇ポイント」を獲得できる「ワーキングポイント」制度を導入しています。この新たな働き方・休み方の活性化に向けた取り組みが評価され、「ワーキングポイント」プロジェクトは2018年度グッドデザイン賞を受賞しました。

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テレワーク制度導入

タカラレーベンでは2019年4月よりテレワークを導入し、従業員の多様な働き方を支援しています。「担当する業務内容」「出産や育児、介護」といった条件を満たす対象者は、情報漏えい対策などを整えた上で、週3回までオフィスに出社することなく勤務することが可能です。今後も、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方ができる魅力ある企業を目指すとともに、BCP(事業継続計画)の観点からもテレワーク制度を推進していく計画です。

テレワーク制度導入

ダイバーシティの推進

性別、年齢、国籍、障がいの有無などにかかわらず、多様な人材が活躍する企業グループを目指して、ダイバーシティに取り組んでいます。千葉県千葉市の農園「レーベンヴィレッジ」では、障がい者3名、農園管理者1名を雇用し、さまざまな野菜を栽培。長期的に安心して就業できる環境を用意するとともに、農園で育てた野菜を社内で希望者に配布しています。

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「よこはまグッドバランス賞」認定

日興タカラコーポレーションは、2017年度に引き続き、2018年度「よこはまグッドバランス賞」に認定されました。この賞は、男女が共に働きやすく、子育てしやすい職場環境づくりを積極的に進める、横浜市内の中小事業所を認定・表彰するものです。女性の社会進出や少子高齢化を背景に、「ワーク・ライフ・バランス」に向けた取り組みが企業に求められる中、当社は今後も安心して働ける職場環境づくりを進めていきます。

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クリーンタイム

タカラレーベン本社では、環境を整えてより効率よく働くために、オフィスの清掃や整理整頓に取り組む「クリーンタイム」(月2回)を実施しています。キャビネット内の書類やデスク周りの資料などの探し物に1日5分使うだけで、1年間で考えると膨大な時間を無駄にすることになります。また、デスクの上や周辺が片付けられ、視野に入るものが少ないほど集中力が高まります。「クリーンタイム」では、所定の時刻になると館内放送が流れ、全員が15分間通常業務を中断し、当日の重点箇所の清掃や整理整頓を行っています。

クリーンタイム