従業員と共に

働きやすい職場環境づくり

従業員が活き活きとその能力を最大限に発揮できる職場づくりに努めています。

人権の尊重

タカラレーベングループは、従業員をはじめ、すべてのステークホルダーの基本的人権を尊重して行動するとともに、法令や社会的な倫理規範、あるいは「倫理規程」に定めた事項を遵守しています。

テレワーク制度導入

タカラレーベンでは2019年4月よりテレワークを導入し、従業員の多様な働き方を支援しています。「担当する業務内容」「出産や育児、介護」といった条件を満たす対象者は、情報漏えい対策などを整えた上で、週3回までオフィスに出社することなく勤務することが可能です。今後も、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方ができる魅力ある企業を目指すとともに、BCP(事業継続計画)の観点からもテレワーク制度を推進していく計画です。

テレワーク制度導入

ダイバーシティの推進

性別、年齢、国籍、障がいの有無などにかかわらず、多様な人材が活躍する企業グループを目指して、ダイバーシティに取り組んでいます。千葉県千葉市の農園「レーベンヴィレッジ」では、障がい者3名、農園管理者1名を雇用し、さまざまな野菜を栽培。長期的に安心して就業できる環境を用意するとともに、農園で育てた野菜を社内で希望者に配布しています。

booklet-pg24-2
booklet-pg24-3

5S推進

タカラレーベンでは、以前よりオフィスの清掃や整理整頓に取り組む「クリーンタイム」(月2回)などを通して、気持ち良く働くことができる環境づくりを進めてきました。

2020年12月には安全衛生や5Sの観点から問題のある箇所をチェックする定期的な社内巡視に合わせ、本社内の従業員に5Sへの意識を高めてもらうために「5S推進ウィーク」を実施しました。この取り組みの結果、「コロナ対策の案内がわかりにくい」「不要な物が置かれていて通路が確保されていない」といった状況が改善されました。

※ 5S:「整理」「整頓」「清掃」「清潔」「しつけ」の頭文字のSをとったもの。

5S推進 5S推進