株主と共に

配当に関する方針と実績

配当に関しての基本的な判断については、配当性向のみの指標に偏ることなく、株主資本配当率(DOE)や配当利回りなど、総合的に考えています。短期でなく長期的に、かつ安定して保有していただけるよう、また株価の変動にも左右されず長く保有されている株主の皆さまのためにも魅力ある会社づくりを目指していきます。

1株当たりの配当額

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(3月期)

個人投資家向け会社説明会

タカラレーベンは2018年度、東京、札幌など各地で合計5回の個人投資家向け会社説明会を実施し、会社概要や中期経営計画などについて説明を行いました。全国各地で説明会を通じた情報発信を行うことで、株主の皆さまとのコミュニケーションを図り、さらなる企業価値向上を目指していきます。

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2019年1月IRフェアでの会社説明会の様子

株主優待制度

利益還元については、会社の最重要課題の一つとして位置付けており、事業展開と経営基盤の強化に必要な内部留保を確保しつつ、適正な配当を安定的・継続的に行うことを基本方針としています。また、毎年3月31日時点の株主名簿および実質株主名簿に記載または登録された当社株式1単元(100株)以上保有の株主の皆さまに、「おこめ券」を贈呈しています。

情報開示方針

タカラレーベンでは、以下の情報開示方針に基づき皆さまに情報を開示しています。

  • 1情報開示の基準

    当社は、会社法、金融商品取引法その他諸法令ならびに東京証券取引所の「有価証券上場規程」に定める会社情報の適時開示等に関する規定(以下、「適時開示規則」)に従って情報開示を行います。また、適時開示規則に該当しない場合でも、ステークホルダーの皆さまに当社を理解いただくために重要あるいは有益であると判断した情報につきましては積極的に開示します。

  • 2情報開示の方法

    当社は、法定開示情報については原則として、東京証券取引所の定める「上場有価証券の発行者の会社情報の適時開示等に関する規則」に従い、同取引所が運営する「適時開示情報伝達システム(TDnet)」において開示し、そのうえで遅滞なく報道機関への発表及びその他法令・諸規則の定める開示手続きを行います。なお、当該情報は、開示後速やかに当社WEBサイトに掲載します。

  • 3情報開示の制限

    当社は、情報開示について特定の第三者のみへの経営関連情報の開示を原則として禁じています。未公表の重要な情報を特定の者のみに開示することはせず、報道機関、投資家、証券アナリスト等の皆さまに対しても公正性を確保するため、個別ミーティングでは、原則として過去の歴史的事実、公表済みの事実等の限られた情報に限り言及します。

  • 4沈黙期間

    当社は、ステークホルダーの皆さまへの公平性を確保するため、各四半期の期末日の翌日から各決算発表日までを沈黙期間としています。この期間中は、決算・業績見通しに関する質問への回答やコメントを差し控えております。ただし、沈黙期間中に業績予想と大きく変動する見込みが出てきた場合には、適時開示規則に従い公表いたします。なお、沈黙期間中も、すでに公表済みの情報に関する範囲のご質問等につきましては対応いたします。

  • 5インサイダー取引の未然防止

    当社は、重要情報を適切に管理しインサイダー取引の未然防止を図るための社内規程を定め、グループ従業員全体への周知徹底と理解啓蒙を促進しています。

  • 6第三者による情報・風説の流布について

    当社は、当社グループに関する第三者によるいかなる予想、コメントなどについては一切責任を負いません。
    また、風説の流布に対する問い合わせについても、原則としてコメントいたしません。但し、風説の流布等を放置した場合に当社に重大な影響があると判断される場合は、速やかにその原因を特定し、必要に応じて適切に対処いたします。