地域社会と共に

地方都市戦略

タカラレーベングループは、郊外の戸建て住宅から中心市街地のマンションへ買い替えや買い増しを希望する全国のアクティブシニア層や、コンパクトマンションを希望する単身・共働き世帯の需要にお応えするため、地方都市における用地取得やマンション供給を積極的に進めています。地方都市の用地取得は、タカラレーベン東北、タカラレーベン西日本など、グループ会社が一丸となって実施。今後も、地方都市年間供給1,100戸に向け、積極的に用地取得を行っていきます。

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マンション分譲九州地方へ初進出

タカラレーベン西日本は、タカラレーベングループ初となる九州地方への進出を果たし、長崎県佐世保市にて「レーベン佐世保STATION PLACE」の販売を2018年6月より開始しました。当社は、九州地方においても、「居住者と周辺環境との調和を最適な形で実現する」を共通コンセプトとして、すべてのこだわりをカタチにした住まいをご提供していきます。

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レーベン佐世保STATION PLACE

マンション分譲中京圏へ初進出

タカラレーベンは、中京圏において初のプロジェクトとなる「レーベン名古屋松重町GRAND AUBE」の販売を2018年9 月より開始しました。中京圏においても住まいの快適性とデザイン性を追及し続け、「タカラレーベングループならではのスタイル」の提供を目指し、さまざまな取り組みを続けていきます。

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レーベン名古屋松重町GRAND AUBE

再開発事業による地域活性化

再開発事業を通じて都市の機能性や居住性を向上させるとともに、人口減少や高齢化など地方都市が抱えるさまざまな課題を解決し、安心・安全で魅力ある街づくりの実現に貢献しています。2019年3月には、富山県高岡市の中心市街地である末広西地区に大型マンション「レーベン高岡MID RISE TOWER」が竣工。地上16階建ての当ビルには、集合住宅に加え商業・公益施設を設置し、地域住民の新たな交流拠点を創出しています。

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高岡市「末広西地区暮らし・にぎわい再生事業」
レーベン高岡MID RISE TOWER

小田原駅前分譲共同ビル建替事業

築年数が相当程度経過した、または老朽化したマンションや団地などの集合住宅の建て替えを通じて、災害時の安心感、地域の活性化、若い世帯の流入につなげています。

2020年には、当社が参画する、神奈川県小田原市のJR東海道本線小田原駅西口ロータリーに面する築42年の老朽化マンションと隣接の小田原市所有のバイク置き場を建て替える「小田原駅前分譲共同ビル建替事業」が始動する予定です。住戸187戸のほか、低層階には店舗および医療系施設が入る予定です。

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(仮称)小田原駅前マンション(イメージ)