アートビオトープ

自然とアートが融合した新しい形のリゾート施設

タカラレーベングループは創業50周年に向けた象徴的な事業の一つとして、「アートビオトープ」プロジェクトを株式会社ニキシモと共同で進めています。

「アートビオトープ」は、美しい木々と清らかな水に恵まれた那須山麓・横沢の地の豊かな自然環境の中で、人間と自然との新しい関係を提案する、新しいかたちのリゾート施設です。
広大なランドアート「水庭」のほか、陶芸とガラススタジオを備えたレジデンス、五感を刺激するアートフードを提供するレストランμ(ミュー)、林にひっそりと佇むスイートヴィラ、25マイルフードをテーマにしたカフェKantanなどを有し、自然とアートが融合した「成長するリゾート」として未来のリゾートのかたちを提案しています。自然との調和はもちろん、「AIR(アーティスト・イン・レジデンス)」プログラムを通じた芸術家の育成支援など、文化的・社会的活動のプラットフォームとしての役割を果たすことも目指しています。当社グループは引き続き、環境に配慮する企業として、これからのリゾートやビジネスモデルの提案にもつながっていく活動を推進していきます。

自然とアートが融合した新しい形のリゾート施設
自然とアートが融合した新しい形のリゾート施設

総 称 名 : アートビオトープ
開発施設 : ランドアート「水庭」
スイートヴィラ
レジデンス
レストラン μ(ミュー)
カフェKantan

ランドアート「水庭」2019年度のグッドデザイン賞ベスト100を受賞

建築家・石上純也氏の設計により2018年に誕生した「水庭」は、緻密な計算によって配置された318本の木々と大小160のビオトープ(池)とが織り成す、これまでになかったアート空間を実現しています。審査では、自然のビオトープでないアートビオトープならではの美しさが、「日本の庭園の中に脈々と受け継がれてきた魂そのもの」といった表現で高く評価されました。
「水庭」は、五感を研ぎ澄まして人間と自然の関わりを感じることができる特別なメディテーション空間として国内外の数々のメディアで紹介され、すでに世界中から注目が集まるスポットとなっています。

ランドアート「水庭」2019年度のグッドデザイン賞ベスト100を受賞

Topics

プロジェクトのプレス発表会


幻想的なナイトイベントを実施

2019年10月9日、「アートビオトープ」プロジェクトのプレス発表会を実施。敷地内の見学をはじめ、2020年10月にグランドオープンを予定する施設の紹介と併せて、ランドアート「水庭」での幻想的なナイトイベントを多くの関係者に体感していただきました。

幻想的なナイトイベントを実施