ボタニカルガーデン アートビオトープ

自然とアートが融合した新しい形のリゾート施設

タカラレーベングループ創業50周年に向けた象徴的な事業の一つとして、「ボタニカルガーデンアートビオトープ」プロジェクトを株式会社ニキシモと共同で進めています。

「ボタニカルガーデン アートビオトープ」は、美しい木々と清らかな水に恵まれた、那須山麓・横沢の地の豊かな自然環境の中で、人間と自然との新しい関係を提案する、新しい形のリゾート施設です。広大なガーデン「水庭」のほか、陶芸とガラススタジオを備えた宿泊施設「アートビオトープ那須」、地元で採れる新鮮な野菜を使ったレストラン、林にひっそりと佇むプレミアムヴィラ、ギャラリーカフェなどを有し、自然とアートが融合した、成長するリゾートとして未来のリゾートビジネスの形を提案しています。

自然との調和はもちろん、地産地消によるレストランの運営や「アーティスト・イン・レジデンス」プログラムを通じた芸術家の育成支援など、社会的・文化的活動のプラットフォームとしての役割を果たすことも目指しています。

当社グループは引き続き、環境に配慮する企業として、これからのリゾートやビジネスモデルの提案にもつながっていく活動を推進していきます。

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豊かな自然環境と調和したリゾート施設

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那須山麓の自然を生かしたボタニカルガーデン「水庭」

当施設を象徴する「水庭」は、横沢の自然環境を生かした、樹木、水、苔の要素が重なったランドアートです。そのデザインには、人と自然とを結ぶ庭として自然と共に生き、共に学ぶという共生のビジョンを込めました。

農業としての効率性を優先する従来の農園とは異なり、訪れた人々がまるで庭園で過ごしているかのように時の流れを感じ、コミュニケーションを図ることができる場所を目指しています。


この水庭のデザインは、日本建築学会賞、第12回べネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞など、数々の賞を受賞している建築家の石上純也氏が手掛けました。

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Topics

「水庭」見学ツアー


体感することで事業に対する理解と共感を高める

2018年11月と2019年3月に、従業員を対象とした、「水庭」見学ツアーを開催しました。それぞれ、島田社長を含む役員・従業員が「アートビオトープ那須」を訪問。水庭や陶芸スタジオ、ヴィラ予定地などを見学し、自社の事業に対する理解とプロジェクトへの共感を深めました。

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