再生可能エネルギー「太陽光発電」

太陽光発電システム搭載マンションの供給

タカラレーベングループは、発電時に温室効果ガスであるCO2を排出しない再生可能エネルギーを最大限に活用した、太陽光発電システム搭載マンションを供給しています。マンションの屋上にソーラーパネルを設置し、物件(計画地)ごとに 全量売電、余剰売電、戸別売電のシステムの中から最適なものを採用しています。

エネファーム&戸別太陽光発電とのW発電マンションの供給

Case「レーベン守谷THE SQUARE」

日本初(2018年12月18日時点)となる、エネファームと戸別売電に対応する太陽光発電システムを採用した分譲マンションを供給しました。太陽光発電の戸別売電設備とは、太陽光発電で発電した電力を各家庭に割り振り、各家庭で自家消費し、余った電力を売電できるシステムです。また家庭用燃料電池「エネファーム」は、都市ガスから水素を取り出し、空気中の酸素と化学反応させて発電するとともに、発電時に発生する熱でお湯をつくる、無駄の少ないエネルギーシステムです。

「レーベン守谷THE SQUARE」(茨城県守谷市)は、この2つの設備を標準搭載し、エネファームでつくった電気を優先的に消費。エネファームだけでは足りない電力を太陽光発電で補い、居住者のコスト・環境負荷の削減を実現しています。

※エネファームは、東京ガス株式会社、大阪ガス株式会社、JXTGエネルギー株式会社の登録商標です。

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発電事業

当社グループでは、遊休地などにメガソーラー発電所を開発し、大規模な太陽光発電を行っています。この発電事業に参入した2013年以降、関東エリアを中心に数多くのメガソーラー発電施設の開発を手掛け、現在、40施設が稼働中です。総発電規模は約119MW、2020年3月期までに200MWの稼働を目標にしています。

発電事業のメリット

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発電事業の仕組み

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メガソーラー発電施設一覧

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※2019年3月時点

メガソーラー「LS塩谷2発電所」竣工式

2018年7月18日、栃木県塩谷郡塩谷町で建設を行っていたLS塩谷2発電所の竣工式を行いました。本発電所は、タカラレーベンが設置する発電所で2番目の発電容量(11,469.6kW)を誇ります。小型分散型パワーコンディショナーを採用することにより、初期投資およびランニングコストを低減。効率性と経済性に優れたメガソーラー発電所となっています。

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竣工式の様子

「みんな電力」へ電力供給開始

2019年1月より、LS三重四日市発電所とLS静岡御前崎発電所の電力を、ソーシャル・エネルギー・カンパニーである「みんな電力」へ供給しています。電力需要家が電力供給者を選択できるみんな電力のサービスを通し、再生可能エネルギーの利用を希望する電力需要家へ電力を届けています。

みんな電力の新スキーム

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