再生可能エネルギー「太陽光発電」

エネルギー事業

タカラレーベングループは、温室効果ガスであるCO2排出量の削減に貢献する再生可能エネルギーを活用した発電事業を推進しています。遊休地などにメガソーラー発電所を開発し、大規模な太陽光発電を行っています。この発電事業に参入した2013年以降、関東エリアを中心に数多くのメガソーラー発電所の開発を手掛け、2021年3月末時点で、62施設(ライセンス数にて集計)が稼働中です。総発電規模は約206MW、2025年3月末までに360MWの稼働を目標にしています。

メガソーラー発電所一覧

メガソーラー発電所一覧

メガソーラー「LS千葉勝浦発電所」竣工式

2021年3月、千葉県勝浦市でLS千葉勝浦発電所の竣工式を行いました。敷地面積約52万m²、発電容量約30MW、想定年間発電量約3,400万kWhを誇る、当社においても最大規模のメガソーラー発電所です。事業用地の多くを勝浦市から賃貸しており、地域貢献も果たす事業として推進しています。

メガソーラー「LS千葉勝浦発電所」竣工式

新たなメガソーラー発電所のプロジェクト開始

2019年12月より、「LS鳥取大山発電所」「LS宮城松島発電所」のプロジェクトを開始しました。いずれも遊休地となっている土地を取得し、発電所用地として利用することで地域に貢献する事業です。当社グループは、今後も地域との信頼関係を大切にしながら、太陽光発電をはじめとした再生可能エネルギーへの投資を積極的に行ってまいります。

「LS鳥取大山発電所」のプロジェクト概要

中国地方最高峰の大山麓のゴルフ場跡地を利用しています。建設工事においては、鳥取県より林地開発許可を取得し、また地元の伯耆町と開発協定を締結しています。




所  在  地 : 鳥取県西伯郡伯耆町福兼339-2、他
面     積 : 約25ha
発 電 容 量 : 約14MW
想定年間発電量 : 約16,264MWh(約3.9億円)
運 転 開 始 : 2021年4月

「LS宮城松島発電所」のプロジェクト概要

三陸自動車道松島北ICの北側に位置する土砂採石場跡地を利用しています。建設工事においては、宮城県より林地開発許可を取得し、また地元の松島町、根廻水利組合と協定書を締結しています。




所  在  地 : 宮城県宮城郡松島町根廻字前沢上11-1、他
面     積 : 約38ha
発 電 容 量 : 約14MW
想定年間発電量 : 約17,184MWh(約4.1億円)
運 転 開 始 : 2020年9月

「みんな電力」へ電力供給開始

2019年1月より、LS三重四日市発電所とLS静岡御前崎発電所の電力を、ソーシャル・エネルギー・カンパニーである「みんな電力」へ供給しています。電力需要家が電力供給者を選択できるみんな電力のサービスを通し、再生可能エネルギーの利用を希望する電力需要家へ電力を届けています。

みんな電力の新スキーム

みんな電力の新スキーム

※ RE100:企業の自然エネルギー100%を推進する国際ビジネスイニシアティブ

LS三重四日市発電所

LS三重四日市発電所

LS静岡御前崎発電所

LS静岡御前崎発電所

エネルギー削減に向けた取り組み

タカラレーベン・インフラ投資法人は、再生可能エネルギー発電設備等への投資を通して、地球にやさしい持続的な環境づくりを目指しています。年間、約70,410トン程度のCO2排出量削減に寄与しています。

※ 発電所のパネル出力を基準とした、化石燃料火力発電所対比によるCO2年間削減量。

エネルギー削減に向けた取り組み

タカラレーベンサステナビリティファンド

タカラレーベンは、地球環境へ貢献する取り組みのさらなる推進に向けて、新しい資金調達手段の運用を開始しています。2021年1月に合同会社レーベンファンディングを設立、ファンズ株式会社との連携でタカラレーベンサステナビリティファンド#1を公開し、幅広い投資家の皆さまから貸付投資を募るクラウドファンディングを実施しました。集めた資金は、再生可能エネルギー事業の事業資金やCSR活動における活動資金として活用されます。

タカラレーベンサステナビリティファンド
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