社会貢献・復興支援活動

東北・みやぎオンライン復興マラソン2021

タカラレーベンが2019年度から協賛する「東北・みやぎ復興マラソン」は、東日本大震災被災地の復興への想いを抱くランナーが集まる東北最大級のマラソン大会です。2020年度からは、新型コロナウイルスの感染拡大によって人が集まれない状況でも実施可能な「東北・みやぎオンライン復興マラソン」として開催されています。参加ランナーは、GPSトレーニングアプリをスマートフォンにダウンロードし、岩手・宮城・福島から好きなコースを選んで大会期間内に目標距離の完走を目指します。ランナー全員の走行距離の累計に応じて、各被災エリアの復興支援団体に寄付が行われる仕組みになっており、タカラレーベングループからも23名の従業員が参加しました。

東北・みやぎオンライン復興マラソン2021

鎮守の森のプロジェクトへの寄付

東日本大震災では、深く根をはった木々が津波の勢いを和らげ、関東大震災や阪神大震災では、大火を食い止める防災林が重要な役割を果たしました。かけがえのない日本の森林の象徴の一つが、神社を囲むように存在した「鎮守の森」です。タカラレーベン東北は、動植物の命を育み、田畑や海、川にミネラルをもたらし、地域と暮らしを守る「鎮守の森」をモデルとした森をできるだけ多くつくって災害の多い日本を支えていこうという「鎮守の森プロジェクト」に賛同し、寄付を実施しています。

鎮守の森のプロジェクトへの寄付
鎮守の森のプロジェクトへの寄付 鎮守の森のプロジェクトへの寄付

ミールズ・オン・ホイールズ ロジシステムへの寄付

タカラレーベン東北は、SDGs(持続可能な開発目標)の達成や東北エリアの活性化に資する取り組みとして、ミールズ・オン・ホイールズ ロジシステムへの寄付を行っています。一般社団法人全国食支援活動協力会が進めるこの活動は、全国のこども食堂等の居場所に集う子どもや高齢者等、すべての人が食事を得られる環境づくりを目指しています。全国37ヵ所のロジ拠点(食品の冷凍・冷蔵設備を持つ場所・倉庫、寄付食品のマッチングコーディネートを行う)、76ヵ所のハブ拠点(活動団体が食品を取りに行くブランチ)を経由して、様々な団体や自治体から寄贈された食品を約1,800ヵ所の居場所、子ども支援団体に届ける仕組みを構築しています。

東北・みやぎオンライン復興マラソン2021

医療従事者応援私募債の発行について

タカラレーベン東北は2021年9月、新型コロナウイルス感染症対策に日々尽力されている医療従事者の方々を応援する「医療従事者応援私募債」を発行しました。同債券は、発行に際して株式会社秋田銀行が受け取る手数料の一部(発行額の0.2%)が新型コロナウイルス感染症対策に取り組む医療関連機関に寄付される商品となっています。2021年11月には、医療法人明和会 中通総合病院(秋田県)へ寄付金の贈呈を行いました。

グッドネーバーズ・ジャパンへの寄付

グッドネーバーズ・ジャパンは、ビジョンを「子どもの笑顔にあふれ、誰もが人間らしく生きられる社会」、ミッションを「国内外のパートナーと共に、貧困及び差別の原因や災害・紛争による脅威を取り除く」と掲げて国内外で活動するNPO法人です。

国内では、子どもの貧困対策事業として、ひとり親世帯へ定期的に食品配付を行う「グッドごはん」の運営等に取り組んでいます。タカラレーベン・インフラ投資法人及び、その資産運用を委託する管理会社タカラアセットマネジメント株式会社は、グッドネーバーズ・ジャパンの活動に賛同し、寄付を実施しています。

NPO法人カタリバへの寄付

タカラレーベン・インフラ投資法人及び、その資産運用を委託する管理会社タカラアセットマネジメント株式会社は、東京都の認証を受けた認定NPO法人カタリバへの寄付を行っています。同NPO法人は、被災や貧困等の理由により、勉強する機会を奪われた日本国内の子どもたちへの教育支援を展開しています。寄付金は、無料の放課後教室での居場所作りや学習支援、食事支援といった活動に役立てられます。

TABLE FOR TWO

国際的な食の格差問題の解消を目指すNPO法人「TABLE FOR TWO International」に継続的に寄付を行っています。2018年11月から、ダイバーシティ推進の一環として運営する障がい者が働く農園「レーベンヴィレッジ」で収穫した野菜を社内の希望者に配布する際に、1袋につき50円を募金しています。2021年度の活動分として、2021年10月に5,400円、2022年4月に13,270円を寄付しました。

TABLE FOR TWO

TABLE FOR TWO

「日本こども支援協会」への入会と寄付

タカラアセットマネジメントと、同社が資産運用を受託するタカラレーベン・インフラ投資法人は、特定非営利活動法人「日本こども支援協会」への入会と寄付を行いました。「子どもの貧困と暴力の連鎖」を永続的に解決することを使命として、子どもが安心して暮らせるための里親支援や子育て支援などに取り組む同協会に対するサポートは、「持続可能な開発目標(SDGs)」にもつながる活動です。

「日本こども支援協会」への入会と寄付

タカラレーベングループの清掃活動

タカラレーベングループでは、不動産を通じ、地域社会の発展に貢献する企業を目指す取り組みとして、各社が社会貢献活動に取り組んでいます。
タカラレーベン東北では、暮らしの舞台となる街を少しでも美しくするために、本社前の青葉通やマンションの建設現場周辺の定期的な清掃を行っています。
また、タカラレーベン西日本は、松山市が推進している清掃活動「プチ美化運動」に参加企業として登録しており、美しいまちづくり推進のため、松山だけでなく福岡でも定期的に清掃活動に励んでいます。
同様に、レーベンホームビルドでも各事業所周辺の定期的な清掃を行っています。

タカラレーベン東北の清掃活動の写真
タカラレーベングループの清掃活動