多様化した暮らしのあり方を捉えたマンションの供給

「新常識開発」プロジェクト

タカラレーベングループは、2022年に迎える創業50周年に向けたスローガン「ライフスタイルに、新常識を。」を新事業や商品、サービスとして具現化するために「新常識開発」プロジェクトを推進しています。

2019年度・2020年度は、本プロジェクトの一環として「ライフスタイルに、新常識を。」を体現する企画を募る「新常識アイデアコンペティション」を開催し、最終審査を通過した「アプリを活用したマンション管理」などが事業化に向けて動いています。

2021年度、「新常識アイデアコンペティション」は「新常識Pic(PERSONAL INNOVATION CHALLENGE)」へと発展して展開中です。「新常識Pic」は、部門単位から個人単位へとエントリーのルールが変更され、「アントレプレナーシップの醸成」「新常識を生み出す企業体質」により貢献するプログラムとなっています。参加者たちは、新規事業開発に特化したITプラットフォームを活用して自分のアイデアをブラッシュアップした後、一次審査・二次審査・最終審査に挑みます。収益性や市場性が認められて事業化が決定すると、発案者はその事業アイデアをもって「事業会社として独立する」「新規部署の責任者として任命される」「会社にアイデアを譲渡する」といった選択が可能になります。

「新常識開発」プロジェクト

都市型コンパクトマンション「NEBEL」

タカラレーベングループは、多様化するライフスタイルニーズに合わせたサービスを提案しています。

近年、共働き世帯や単身世帯の増加により、住まいへの需要が変化し、広さよりも都心や駅に近いなど利便性の高い物件へのニーズが高まっています。タカラレーベンはお客さまのこうしたライフスタイルの変化に合わせ、単身者・DINKs向けの都市型コンパクトマンション「NEBEL」シリーズを提供をしています。

当シリーズは、当社がこれまでの新築分譲マンション事業で培ってきた、ものづくりのノウハウを最大限に生かし、多様化した暮らしのあり方を捉えた都市型コンパクトマンションブランドです。現在供給しているファミリーマンションのデザイン性や仕様、設備のクオリティを本コンパクトマンションでも踏襲し、東京、埼玉、大阪などの各地に「NEBEL」シリーズを展開しています。今後も、現代のライフスタイルなど社会のニーズに合わせた物件の供給により、より一層お客さまの充実した暮らしを支えていきます。

都市型コンパクトマンション「NEBEL」